#4 力強い風景を作る仕事に、自分はどう関わるか

 
「まちの見本市」では、地域再開発の潮流のなか、それぞれの形で地域内外の好循環を促す事業者をゲストに招き、2日間・全4回のクロストークを実施します。
地域を舞台にした編集・場の運営事業のリアル・異セクターとの協業等を話題に、登壇者のさまざまな視点から洗い出される、継続的な働きかけ、その活動を支えるための方法論をお話しいただきます。

TALK #4テーマ:力強い風景を作る仕事に、自分はどう関わるか

まちの風景に関わる仕事には、たくさんの人の思いが交差する。調整し、つなぎ、形にしていく——その繰り返しの蓄積です。
今回は、その積み重ねを止めることなく、工夫や新たな取り組みを仕掛け続ける二人に、等身大の話を聞きます。
働くことと自分自身の関係、自分と組織の関係、まちの仕事をどう次へ繋いでいくのか。
二人の眼差しを通じて、まちの仕事の本質を洗い出していきます。
さて、あなたはどのようにまちの仕事に関わるのか。考えていただけたら嬉しいです。
 

登壇者

●佐藤 哲也(Helvetica Design クリエイティブディレクター / D&DEPARTMENT FUKUSHIMA by KORIYAMA CITY ディレクター)
2011年 Helvetica Design株式会社を設立。福島の基幹産業でもある農業や水産業のブランディングやデザインを担当。2018年「一般社団法人ブルーバード」を設立し都市再生推進法人として郡山市の都市計画策定に参画。JR郡山駅構内に「D&DEPARTMENT FUKUSHIMA」をOPENさせ、福島県内の文化や歴史、産業の魅力を伝えるための活動を行っている。著書に「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。
 
●北川 瑠奈(HAGISO 飲食部門マネジャー)
東京都世田谷区生まれ。2014年HAGISO 2代目店長として入社。
飲食を中心に、企画や人材育成、商品づくり、場づくりまで幅広く関わる仕事をしています。 日々の店舗運営からメニュー開発、スタッフの育成、イベントの企画、生産者や地域の方との取り組みを担当しています。
飲食を軸に、デザインや建築、宿泊などいろいろな分野をゆるやかにつなぎ、物語のある場やプロダクトをつくることを大事にしています。
 

モデレーター

●塚崎 りさ子(omusubi不動産
2020年9月に omusubi不動産に入社、下北沢BONUS TRACKのコワーキングスペース・イベントスペースのマネジメントを担当。BONUS TRACKを舞台に現場運営修行を行った結果、日本酒お燗付け、焼きそば係、餅つき合いの手などのお祭り対応ができるようになった。