#2 力強い風景を作る仕事に、自分はどう関わるか

登壇者

●佐藤 哲也(Helvetica Design inc. クリエイティブディレクター
D&DEPARTMENT FUKUSHIMA by KORIYAMA CITY ディレクター)
2011年 Helvetica Design株式会社を設立。福島の基幹産業でもある農業や水産業のブランディングやデザインを担当。2018年「一般社団法人ブルーバード」を設立し都市再生推進法人として郡山市の都市計画策定に参画。JR郡山駅構内に「D&DEPARTMENT FUKUSHIMA」をOPENさせ、福島県内の文化や歴史、産業の魅力を伝えるための活動を行っている。著書に「おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる」(学芸出版)がある。
 
●北川 瑠奈(HAGISO 飲食部門マネジャー)
東京都世田谷区生まれ。
2014年HAGISO2代目店長として入社。
飲食を中心に、企画や人材育成、商品づくり、場づくりまで幅広く関わる仕事をしています。 日々の店舗運営からメニュー開発、スタッフの育成、イベントの企画、生産者や地域の方との取り組みを担当しています。
飲食を軸に、デザインや建築、宿泊などいろいろな分野をゆるやかにつなぎ、物語のある場やプロダクトをつくることを大事にしています。

モデレーター

●塚崎 りさ子(omusubi不動産
2020年9月に omusubi不動産に入社、下北沢BONUS TRACKのコワーキングスペース・イベントスペースのマネジメントを担当。BONUS TRACKを舞台に現場運営修行を行った結果、日本酒お燗付け、焼きそば係、餅つき合いの手などのお祭り対応ができるようになった。