#2 まちづくりとアートデザインと不動産〜創造的なまちづくりを続けるには〜

「まちの見本市」では、地域再開発の潮流のなか、それぞれの形で地域内外の好循環を促す事業者をゲストに招き、2日間・全4回のクロストークを実施します。
地域を舞台にした編集・場の運営事業のリアル・異セクターとの協業等を話題に、登壇者のさまざまな視点から洗い出される、継続的な働きかけ、その活動を支えるための方法論をお話しいただきます。
TALK #2テーマ:まちづくりとアートデザインと不動産〜創造的なまちづくりを続けるには〜
2021年から全国のまちづくり事業者を紹介してきた「まちの見本市」。今年度、初めての試みとして調査チームを立ち上げ、出店者たちが活動する"まち"を実際に訪ね歩く取材をスタートしました。本トークでは、イベントに合わせて公開したリサーチブック『まちの見本帖』についての発表トークを開催します。
都市部は墨田向島、谷中、松戸。地方には鯖江、石巻、瀬戸田——全6地域を巡り、一冊のにまとめるまでの道のりについて。取材先のひとりでもある鯖江のデザインチーム「TSUGI」の新山直広さん、プロジェクトを牽引した「omusubi不動産」 殿塚建吾、編集として伴走したYOU INC.柳瀬武彦さんが、この"旅"を振り返ります。
登壇者

大阪府出身。2009年福井県鯖江市に移住。鯖江市役所を経て2015年にTSUGI LLC.を設立。「福井を創造的な地域にする」をビジョンに、地域に何が大切で何が必要かという問いに対して、リサーチとプランニングを繰り返しながら、これからの時代に向けた創造的な地域づくりを実践している。

千葉県松戸市出身。2014年におこめをつくる不動産屋「omusubi不動産」を設立。空き家をDIY可能物件として扱い管理戸数は日本一。田んぼをきっかけにした入居者との暮らしづくりに取り組んでいる。
モデレーター

東京都練馬区生まれ。早稲田大学スポーツ科学部在学中に貧乏旅行に明け暮れ、広告会社では過勤を楽しみ、独立。コンセプトやディレクション、ネーミング、コピーライティングを担当。趣味は移動と運動と音楽。金夜はPEOPLEに立っています。天パ。